まつ毛育毛剤は3種類

まつ毛の育毛剤として販売されているものはルミガンだけではありません。ラティッセ(またはラティース)とケアプロストという名前のものも、まつげの育毛剤として販売されています。ですが、3種類とも成分に変わりはありません。有効成分はビマトプロストですが、他にも、塩化ベンザルコニウム・ナトリウム塩化物・リン酸ナトリウム・クエン酸・精製水が配合されています。
これらの成分にアレルギーがある人は使用できません。また、妊娠中や、授乳中の人も使用は控えたほうがいいでしょう。
このように3種類の名前があるのには理由があります。まず、ルミガンが初めに作られましたが、アラガン社という同じ製薬メーカーから、ブランド化された製品として、ラティッセが作られたのです。ルミガンとラティッセの違いは、専用アプリケーターが付いているか、付いていないかだけのものです。それだけとびっくりする人もいるでしょう。これだけの違いで価格には差がでているので、ルミガンを購入するのがオススメです。アラガン社の製品は、他にも、アルファガン点眼薬、ボトックス注射液、ルミガンクリアリン目薬セットなどもあります。
また、ケアプロストはサンファーマ社というアラガン社とはまた違った製薬メーカーが販売している製品です。ケアプロストはジェネリック医薬品として扱われているので、価格はルミガンやラティッセよりも抑えられていますが、成分は同じなので効果の違いは特にはありません。
日本では眼科医や美容外科などではラティッセが販売されているようですが、個人輸入の通販などでは、ルミガンやケアプロストを購入する人が多い傾向にあるようです。また、ルミガンは海外からの個人輸入という形で手に入れるのが一番簡単ですが、通販ショップとが輸入代行しているところもあります。薬として承認されていないため、ドラッグストアなどでは販売されていません。
なので、海外から自分だけの使用に限って輸入が許されているので、個人輸入で購入する人が多いのです。ルミガンがある眼科では処方してもらうこともできるようですが、効果は同じものです。どれを買うかはやはり個人の好みでしょう。ただ、効果に大きな違いはないということは頭にいれといて下さい。